さて、わが社は売買を主にやっていくつもりではありますが、ご存じのとおり、不動産関連の知識は0に近い状態の私。


今回は、契約書の種類について少し学びました。

中間省略ができる売買契約書について。

(あ、説明できるほどはまだわかっていないです汗)


中間省略とはなにか。

簡単に私の理解できる範囲で説明すると。。


本来、売買契約書を通して、物件が売り主から買い主へ名義が移動します。

ここまでは一般的なので簡単に理解ができました。

その売買契約書の条文の中に、中間省略を意味する記述があるときがあるみたいですね。

それは、その売買契約で売り主と買い主が決定し、その買い主が決済の責任を全うする事は確定しているが、
決済時に買い主の持ち物になるかどうかはまだ未定の状態で契約をすること。らしいです。

たとえば再販業者(買った物件をリフォームなどしてまた売りに出したりする業者)が、自分の持ち物として登記をする事を飛ばして、再販先の新たな買い主に直接名義を移すことで、余計な不動産取得税などを節約する事ができるという事で多く使われるみたいです。

後は、再販業者でなくても、買い主が家族とか誰の名義にするかはまだ検討中で、契約を済ませてしまう、という場合に用いるみたいですね。

ふむふむ。

一つ、勉強になりました。